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CSR活動ブログ

withコロナのQC発表会

2020年9月15日

ようやく朝晩は涼しくなってきました。

風邪をひかないように気をつけたいものです。


さて、これまでにもたびたびQCサークル活動についてご紹介していますが、

先日全社大会を行いましたので、ご報告です。


全社QCサークル大会は例年社内、また協力会社から200名を超える聴講参加があり、

盛況に行われていますが、今年は社内会議室で発表サークルと審査員が参加する

規模縮小の発表会となりました。

私は事務局として開催全般に携わっていましたが、今年は会場と参加者制限のほか、

下記の点について変更しました。


・マスク着用の徹底

・会場入り口と発表台にアルコール消毒液の設置

・1時間ごとの換気

・ソーシャルディスタンスを保つ(会議用長机1台につき1名の着席)

・発表ごとにマイクを消毒する

・県外審査員はオンラインにて参加


マスクやアルコール消毒、換気などすでにニュース等で繰り返されていることですが、

実際に自分で運営してみると、そのタイミングや方法など、悩むことが多かったです。

特にマスクは、発表するのに1事例15分ほどかかるため、息苦しいという声や、

また声がこもって聞き取りづらいのでは?といった意見もありました。

いっそマスク無しでアクリル板を使えばいいのか? いや、やっぱり感染防止にマスクは必要??

ぐるぐる悩んでいる私を見かねて、以前に3Dプリンタでフェイスシールドを作成した部長が、

発表会用にマウスシールドを作ってくれました。

これで飛沫飛散が防止できるようになりました!


他にも換気のタイミングやマイクの消毒方法はすべて運営手順書に明記し、

オンライン審査についても事前の打ち合わせを行って、なんとか当日を迎えました。

当日の様子はこちら。



開催後の参加者アンケートでは「コロナウイルス防止が徹底されていて安心できた」

「スムーズな運営だった」等回答いただき、ひと安心です…!

ただし、オンライン審査はPCマイクの不調があり、うまく聞き取れないところがあったようで、

そこは反省でした…。

それでも、マイク以外は問題なく審査はできそうという感想だったので、オンライン参加の可能性が

見いだせた点は良かったです。


コロナウイルスの一日も早い終息を祈りつつ、

気持ちを切り替えて、、来年に向けてがんばりたいと思います^^


(TQM推進室_林)


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